北斗星乗車記

函館駅で機関車交換 ED79からDD51へ

函館駅に到着


生まれて初めて北海道の地へ足を踏み下ろしたのは函館駅となりました。

 

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定刻通りの運行なら、6時35分に函館駅に着いて6時49分に発車です。
機関車の交換で14分の停車時間があるはずでした。
しかし、雪の為に速度を落としての運行となり、函館駅での撮り鉄タイムは9分しかありません。
ED79とDD51の両方を撮影するには時間が足りなくなりそうです。

「停車時間が短くなるから両方はむりかなぁ。おとうさんはDDを撮るからおまえはEDを撮ってこいよ」

ED79は息子に任せて、わたしはDD51のビデオ撮影に専念する事にします。

 


DD51が連結されるのは、ここまで後ろだった11号車側です。
わたしはゆっくり歩いてホームの端へ向かいましたが、撮影場所は確保できそうです。

 


駅員さんがホーム端にロープを張って、列車に近づき過ぎないようにしていました。

 


DD51が連結される電源車。

 

DD51登場


DD51がホームへ入って来ました。

 


DD51は2両連なって客車を牽引します。
先頭は『DD51 1138』で2両目は『DD51 1143』です。

 


ヘッドマークを撮りに先頭へ向かいます。
まだこの程度の人でした。

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ヘッドマークを撮影。
このころから少しずつ人が増えて来たなぁと思っていたら・・・

 


ED79を撮影しているはずの息子がわたしの横を通り過ぎて行き、DD51を撮りだしました。
少し遅れて嫁さんも合流。

嫁さんは息子を追いかけてED79側へ向かっていたら、息子が戻ってきてDD51側へ走って行くので後を付いて来たとの事。
嫁さんはED79を見られなかったようです。

 

嫁さんが撮影した写真

 

息子が撮影した写真

函館駅での短い時間の撮り鉄タイムでした。

 

続きは下のリンクからどうぞ
DD51重連に牽かれて函館から札幌へ

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