北斗星乗車記

北斗星の編成

2015年3月3日 上野発札幌行北斗星の編成

家族3人で乗車した2015年3月3日19時03分上野発札幌行北斗星1号の編成です。

 

1号車 オハネフ25 8


1号車は開放式B寝台車の『オハネフ25 8』です。

 

カーテンを閉めるだけの開放式ベッドが上下2段あり、この寝台が向かい合わせになっていて、4人で1室の客室が8室設けられたJR北海道の車両です。

開放式といっても客室と通路の間に仕切が設置された【Bコンパートメント】で、仕切はテンキーによる電気錠で施錠出来るようになっています。

上野方面が1号車なので、札幌行の下り北斗星は、この1号車が最後尾となり上野駅を出発します。

 

2号車 オハネフ24 501


2号車は開放式B寝台車の『オハネフ24 501』です。

 

1号車と同じ【Bコンパートメント】が8室設けられたJR北海道の車両です。

 

3号車 オハネ25 563


3号車は個室式B寝台車の『オハネ25 563』です。

 

2人用の個室B寝台【デュエット】を1階に7室、2階に6室設けたJR北海道の車両です。

 

4号車 オハネ25 565


4号車は個室式B寝台車の『オハネ25 565』です。

 

3号車と同じ個室B寝台【デュエット】を13室設けたJR北海道の車両です。

 

5号車 オハネ25 551


5号車は個室式B寝台車の『オハネ25 551』です。

 

1人用の個室B寝台【ソロ】を1階に8室、2階に9室設けたJR北海道の車両です。

 

6号車 スハネ25 503


6号車はロビー車の『スハネ25 503』です。

 

ロビー車といってもロビー室だけの車両ではありません。

ミニロビー室が1室、シャワー室が2室、1階と2階に4室ずつの個室B寝台【ソロ】を設けたJR北海道の車両です。

 

7号車 スシ24 504


7号車は食堂車の『スシ24 504』です。

 

「グランシャリオ」という愛称をつけられた食堂車で、4人掛けテーブル4席と2人掛けテーブル6席を設けたJR東日本の車両です。

 

8号車 オロネ25 505


8号車は個室式A寝台車の『オロネ25 505』です。

個室A寝台【ツインデラックス】を8室設けたJR東日本の車両です。

 

9号車 オロハネ25 501


9号車は個室式A寝台車と個室式B寝台車の『オロハネ25 501』です。

個室A寝台【ロイヤル】が2室と個室B寝台【ソロ】が10室設けられたJR東日本の車両です。

スポンサーリンク

 

10号車 オロハネ24 554


10号車は個室式A寝台車と個室式B寝台車の『オロハネ24 554』です。

 

個室A寝台【ロイヤル】が2室と個室B寝台【デュエット】が7室設けられたJR東日本の車両です。

 

11号車 オハネフ25 14


11号車は開放式B寝台車の『オハネフ25 14』です。

 

JR北海道の【Bコンパートメント】の1号車や2号車と違い、通路とはカーテン1枚だけで仕切られている、文字通りの開放寝台です。

上下2段の開放式ベッドが16列設けられているJR東日本の車両です。

わたしが乗車したのがこの車両です。

上野側に車掌室があり、その隣の16列下段と、向かいの15列上下段がゲットした座席です。

 

電源車 カニ24 507


電源車は『カニ24 507』です。

 

これは運転機器以外の冷暖房装置、照明、食堂車の厨房などへの電源を供給する為の発電機を搭載するJR東日本の車両です。

電源車の車番はアップで撮るのを忘れました。
前方に機関車が見えて、焦って通過してしまったようです。

 

機関車 EF510-512


最初の機関車は『EF510-512』です。

 

上野駅を発車する下り北斗星の機関車は、北斗星色に塗られたEF510の512号機です。

電源車に連結して青森駅までこの機関車がけん引します。

 

機関車 ED79 20

青函トンネル用の機関車は『ED79 20』です。

 

青森駅で運転停止して青函トンネルを通行するための機関車に付け替えます。

上野駅からけん引してきたEF510を青森駅で切り離します。

そして、最後尾に連結されていた1号車にこのED79を連結して、1号車を先頭にして函館へ向かいます。

 

機関車 DD51 1138

最後の機関車は『DD51 1138』です。

 

函館駅までけん引してきたED79を切り離して、ディーゼル機関車のDD51北斗星に連結します。

北斗星を札幌までけん引するDD51は重連です。

 

先頭の1138号機には北斗星のヘッドマークが掲げられていて、1143号機に連結されています。

 

機関車 DD51 1143

重連のもう一台の機関車は『DD51 1143』です。

 

1143号機は電源車と1138号機の間に挟まれて連結されます。

 

1143号機は間に挟まっていて見えないので、北斗星のヘッドマークは付いていません。

 

 

以上が乗車した2015年3月3日の下り北斗星の編成です。

 

 

続きは下のリンクからどうぞ
北斗星に乗車!

スポンサーリンク

-北斗星乗車記

© 2021 RAYの遊びdeGO