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初めてのBTOパソコンG-GEAR miniの実力 A列車で行こう9ベンチマーク


ゲーミングパソコンの知識がまったく無いわたしが、G-GEAR miniをカスタマイズして、初めてBTOで購入。
初心者のカスタマイズは正しかったのか?
A列車で行こう9 Version4.0 は快適に動くのか?

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A列車で行こう9ベンチマーク

A列車で行こう9ビュアーで G-GEAR mini のパフォーマンスを検証します。

A列車で行こう9 Version4.0 をインストール

G-GEAR mini は光学ディスクを搭載していないので、USB接続のポータブルDVDを繋いで、指示に従い、シリアルコードを入力してインストール完了。


A9のアイコンが作られました。
このアイコンをクリック。


無事にA列車で行こう9が動きました。
BTOパソコンは初めてだったので、動いてくれるのか心配でしたが、特にパソコンに詳しくなくても大丈夫でした。
メーカー製パソコンには、買ってから買い替えるまで、一度も使わないアイコンがいっぱい付いてきます。
ずっと邪魔だと感じていました。
余分なものが何も無いBTOパソコンは気持ちいいですね。
続いて、A列車で行こう9のビュアーをダウンロードします。

A列車で行こう9ビュアー


A列車で行こう9ビュアーの他に、ダイヤ管理アプリやスクリーンショットを撮るためのアプリもインストールしました。


ビュアーも問題なく動きました。

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A列車で行こう9ビュアーによるベンチマーク

嫁さんのノートパソコン『HP Pavilion Gaming 15-ak000』のスペック。
■OS:Windows 10 64bit版
■CPU:Core i7-6700HQ (2.6GHz~3.5GHz、4コア/8スレッド)
■メモリ:8GB
■ストレージ:SSD 128 GB:HDD 1TB
■グラフィックボード:GeForce GTX 950M
■VRAM:4GB
このパソコンに23インチの1920×1080ピクセルのフルハイビジョンディスプレイでA列車で行こう9 ビュアーを走らせました。
設定は簡易設定高で、VSyncは「なし」です。

A列車で行こう9V4のオープニングムービーの平均フレームレートは31.1fpsでした。

G-GEAR mini のスペック。
■OS:Windows 10 64bit版
■CPU:Core i7-6700 (3.4GHz~4.0GHz、4コア/8スレッド)
■メモリ:16GB
■ストレージ:SSD 240 GB:HDD 1TB
■グラフィックボード:GeForce GTX 1060
■VRAM:6GB
同じく簡易設定高で、1920×1080ピクセルのフルハイビジョンディスプレイでA列車で行こう9 ビュアーを走らせました。
V4のオープニングムービーの平均フレームレートは54.3fpsでした。
グラフィックボードの性能は、嫁さんのノートパソコンの倍あると思っていたので、60以上のフレームレートが出ると思っていました。
フレームレートが60fps以下のシーンでも、見ていて不自然に感じる事は無かったので、A列車で行こう9 Version4.0 を最高画質・フルハイビジョンで動かしても十分のパフォーマンスを発揮していると思います。
しかし、最高画質・フルハイビジョンではギリギリの性能ですね。
今後、A列車で行こう9が Version5.0 やA列車で行こう10にバージョンアップされて、さらなるグラフィックボードの性能を要求するようになったら、最高画質でのプレイは難しくなるのかもしれません。

A列車で行こうを遊ぶ為にパソコンを買う方には、GeForce GTX 1070 搭載機をおすすめします。
GeForce GTX 1070 なら、A列車で行こうがバージョンアップしても、最高画質で楽しめるはずです。
なんといっても GeForce GTX 1060 の1.5倍くらいの性能がありますからね。


ちなみに、簡易設定低でのフレームレートです。
設定を下げれば GeForce GTX 1050 でも問題なく遊べるのではないでしょうか。

今後の事を考えると、あと1万5千円出して GeForce GTX 1070 搭載機にしておけば良かったかもしれないと思いますが、現状、最高画質で問題なく動くので、この機種にして正解でした。

ツクモネットショップ

バージョン5.0のベンチマークはこちら
新しくなったA列車で行こう9のビュアーで求められるスペックを確認

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