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動画編集もゲームもできるパソコンを自作する為にお気に入りケースを探す miniITX編

動画編集がストレスなく出来て、A列車で行こう9も遊べるパソコンを自作しようと思います。
その為に、まずはケースを探します。

BTOショップでカスタマイズしたモデルを比べて検討した結果、BTOでも必要なスペックを満たすパソコンは十分構築が可能だという事は確認できました。
しかし、購入に踏み切れない大きな理由がケースの大きさとデザインです。
やはり気に入ったパソコンを手に入れるには自作する事になるのでしょうか。

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パソコンケース

BTOパソコンに満足できない最大の理由がケースなので、まずはケースを調べます。
気に入ったケースが見つからなければ、おとなしくBTOパソコンを買う事にします。
『パソコンケース おすすめ』で検索したら、出てくる出てくる。
スッキリスマートなデザインから派手派手なものまでたくさんありますね。
こんなに多種多様なケースがあったなんて驚きました。
BTOパソコンばかり見ていたからか、どれもが格好よくて目移りします。
気持ちは一気に自作へ傾きました。
息子のパソコンをBTOで買いましたが、その時は必要なスペックを満たすパーツに関しては勉強しました。
しかし、BTOでは基本的にケースは決まっているので、ケースについては全く気にしませんでした。

サイズ

探すと良いなと思うケースがたくさんあります。
しかし、サイズを確認すると大きい物がかなりあります。
調べてみると、マザーボードの規格によって大きさがかなり違っているようです。
マザーボードは、ATX・microATX・miniITXの三種類が主流となっています。
ATXは、この三種類の中では一番大きいマザーボードで、ATX用のケースも当然大きくなります。
ATX用のケースはわたしには大きい物ばかりなので、今回自作するケースからは除外します。
microATX用ケースはそこそこコンパクトで豊富なデザインのケースがあります。
miniITX用ケースはさらに小型で、サイズ的には申し分ないのですが、ケースが小さすぎるためにハイスペックなグラフィックボードやCPUクーラーが入らない事があります。
とりあえずmicroATX用ケースとminiITX用ケースを探して、良いと思ったケースで必要なスペックのパーツが組み込めるかを調べます。

タイプ

自作パソコンのmicroATX用ケースとminiITX用ケースの形は、大きく分けると4タイプあります。
一つ目は、一般的なタワー型の高さを低くしたミニタワーと呼ばれるタイプ。
二つ目はサイコロのような立方体に近い形のキューブ型。
三つ目は、昔のパソコンのスタンダードな形だった、上にモニターを乗せる横置きのラックマウント型。
最後はケースと呼んでいいのかわかりませんが、枠組みだけのベアボーン型です。
わたしはミニタワーかキューブで作りたいと思います。

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気に入ったminiITX用ケース

それでは、わたしが気に入ったデザインのminiITX用ケースを紹介します。

RAIJINTEK METIS

まずは『RAIJINTEK』の『METIS』というminiITX用ケースです。

【RAIJINTEK METIS】

コンパクトでかわいいデザインに一目惚れ。
このケースを見つけて気持ちが大きく自作へ向かいました。
デザインもさることながら、色数が7色もある事に驚きです。
初めは赤いケースに目が留まったのですが、見ているとどの色も捨てがたいですね。
サイズは幅190mm × 奥行277mm × 高さ254mmです。
このケースに、求めるスペックを満たすパーツを組み込む事は出来るのでしょうか。
グラフィックボードは170mmまで対応とあります。
しかし、GeForce GTX1070はほとんどが200mm以上です。
探してみたら、GIGABYTEのGTX1070miniITXOCというモデルが、唯一170mm以下の169mmでした。

Cougar qbx-kaze

『クーガー』の『qbx-kaze』というminiITX用ケースです。

【Cougar qbx-kaze】

これは息子のパソコンと同じデザインです。
これがG-GEAR miniと同じデザインというより、TSUKUMOがこれをG-GEAR mini用として採用したようです。
コンパクトで机の上に置ける、かわいいケースです。
サイズは幅180mm奥行386mm高さ299mmです。
miniITX用ケースとしては奥行きが大きめです。
その為に、長めのグラフィックボードを搭載する事が可能です。

abee acubic G20

『アビー』の『acubic G20』というminiITX用ケースです。

【abee acubic G20】

サイズが幅229mm奥行264mm高さ229mmという、とても小さいケースです。
デザインといいサイズといい、とても気に入ったケースです。

abee acubic CS01

同じく『アビー』の『acubic CS01』というminiITX用ケースです。

【abee acubic CS01】

スッキリしたデザインがいいですね。
サイズは幅249mm奥行249mm高さ239mmで、上のG20よりも立方体に近い形です。
赤や青のケースはありますが、この限定生産のパステルカラーは珍しくていいですね。

AS Enclosure RS01

『AS Enclosure』の『RS01』というminiITX用ケースです。

【AS Enclosure RS01】

『AS Enclosure』となっていますが、調べてみると『アビー』のブランドのようです。
サイズは幅162mm奥行335mm高さ239mmです。

miniITX用ケースについて

この他にも目を引いたケースは沢山ありました。
しかし、『自作パソコン 初心者』や『自作パソコン 初めて』などと検索すると、miniITX用ケースはケース内のスペースが少ない為に、配線に手こずったり、CPUクーラーやグラフィックボードが入らなかったりする事があるので、自作初心者には勧められないとありました。

気に入ったケースがあったとはいえ、作れないのでは意味がありません。
自作が初めてのわたしは、ネット上の自作経験者の意見を聞いて、今回はminiITX用ケースは諦めることにします。

かといってATX用のケースは大き過ぎます。
初めてでもMicroATX用ケースで自作出来るのか、更に調べます。

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