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動画編集もゲームもできるパソコンを購入 マウスコンピューターやドスパラなど7店のBTOショップのモデルを比較

動画編集がストレスなく出来て、A列車で行こう9も遊べるパソコンを買います。
予算は、モニターやキーボード等の周辺機器を全て含んで30万円です。

スペックは
【CPU】インテル Core i7-8700K
【メモリ】DDR4-2666 32GB
【グラフィックボード】GeForce GTX1070
【SSD】1TB
【OS】Windoes10 Home64ビット
です。

CPUグリスとCPUクーラーはリテールではなく性能の良いパーツにカスタマイズします。
電源は600W 80PLUS GOLD認証以上を選びます。
ケースはフルタワーでは大きいので、ミニタワーくらいが良いですね。
出来れば、幅200mm × 奥行400mm × 高さ400mmに収まる大きさが希望です。
この条件で、BTOショップでカスタマイズしたモデルを比べて検討します。

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BTOショップでカスタマイズ

第8世代Coreプロセッサーの事が知りたくて買った本に、BTOパソコンを特集した記事がありました。

『週刊アスキー特別編集』

この本で紹介されているBTOショップで、わたしが欲しいパソコンにカスタマイズ出来るのかを調べます。
カスタマイズ出来るのならその値段を比べて、どのパソコンを買うか検討します。

パソコン工房 グッドウィル

『パソコン工房 グッドウィル』

パソコン工房では【ゲーミングPC ミニタワーゲームパソコン LEVEL∞ M-Class】をチョイス。
ケースがInWin EM058で、気に入りました。
サイズはW190×D410×H350です。
カスタマイズして、値段は258,724円でした。
ケースのデザインはいいのですが、電源・メモリ・SSDが何を使っているのかがわからない事がマイナスポイントです。

サイコム

『サイコム』

サイコムでは【Radiant VX2700Z370】というモデルをチョイス。
ケースはFractal Design製で、オーソドックスなデザイン。
サイズはW195×D450×H380です。
カスタマイズして、値段は274,700円でした。
パソコン工房と違って、カスタマイズするパーツは全てメーカー名と型番が明記されているのは大きなプラスポイントです。
しかし、気持ちケースが大きいですね。

マウスコンピューター

『マウスコンピューター』

マウスコンピューターでは【NEXTGEAR-MICRO im590GA1-SP】というモデルをチョイス。
ケースはマウスコンピューターのゲームPCブランド『G-Tune』のオリジナルです。
大きさもデザインもミニタワーが好みなのですが、残念ながらミニタワーには第8世代Coreプロセッサーは設定されていません。
サイズはW196×D430×H417です。
値段は273,996円。
ケースが大きい事とメモリ・電源のメーカーが記載されていない事がマイナスポイントですね。

ドスパラ

『ドスパラ』

ドスパラは【GALLERIA ZV】というモデルです。
ケースはドスパラのゲーミングパソコンブランド『GALLERIA』オリジナル。
ゴツイ迫力のあるデザインは嫌いではないのですが、いかんせん大きすぎますね。
サイズはW207×D520×H450です。
ドスパラの小さいサイズのケースでは第8世代Coreプロセッサー搭載機がありませんでした。
値段は266,284円。

TUKUMO

『TUKUMO』

TUKUMOはゲーミングパソコンブランド『G-GEAR』から【G-GEARmini GI7J-E92/ZT】を選びました。
ケースは息子のパソコンと同じものなので、見慣れているものです。
パーツ類はメーカー・型番が記載されているので安心できますが、選択肢が少ないので、納得できるパーツを選べないのがちょっと残念。
サイズはW183×D390×H300です。
やはりこのコンパクトさは魅力です。
価格は258,746円です。

PCワンズ

『PCワンズ』

こちらでは【Corsair公認コラボレーションモデルⅡ】をカスタマイズ。
コンパクトなケースでは、わたしの設定したスペックを満たすパーツが選べませんでした。
一応マザーボードは microATXなんですけどね。
サイズはW245×D430×H520です。
金額は304,220円。
パーツはメーカー名・型番が明記されているのでいいのですが、高級パーツばかりを使っているので価格が高くなります。

パソコンショップ アーク

『パソコンショップ アーク』

アークで選んだのは【CROYDON】というシリーズからCY-IC6Z37M-Cというモデルです。
『デザイン性の高いダークミラーフロントパネル仕様のCoolerMaster製MASTERBOX LITE 3.1ケースを採用しました。』というこのパソコンは、今回比べる中ではデザインが突き抜けてます。
個人的にはこういう変わっているものは好きです。
ここもワンズのように高級なパーツを使っています。
サイズはW208×D456×H381です。
金額は304,220円。

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比較検討

まず、値段にばらつきがありますが、価格が高いパソコンは選択肢がグレードの高いパーツになっているからです。
概ね同じようなスペックになるようにカスタマイズしましたが、ショップによって選べるパーツのグレードが違うので、一概に高い安いとは言えません。
息子のパソコンを買った時は、主要なパーツのスペックは検討しましたが、パーツのグレードまでは気にしませんでした。
しかし、チューンナップ虎の巻を読んでしまった今のわたしは、同じサムスンのSSDでもEVOとPROで性能が違う事を知っています。
上記7台のパソコンの値段の違いは、このようなパーツのグレードの差があるからです。
それぞれのBTOショップのカスタマイズをしてみて、使用するパーツのグレードに違いがある事は気になりました。
また、グレードどころかどこのメーカーのものなのかわからないパーツもあります。
まぁ、どこのショップも一年保証は付いているし延長保証もあるので、そんなに耐久性に問題のあるパーツは使わないでしょう。
でも、やはり、どのメーカーの何を使っているのかは知りたいと思いました。

今回検討した7台では、アークの【CROYDON】が良いと思いました。
ケースのデザインも良いし、全てのパーツの品番が明示されているのは安心できます。
しかし、残念ながら予算オーバー。

後は全体的にケースが大きいですね。
サイズ的にはTSUKUMOの『G-GEARmini』なのですが、他のパーツが選べない事が残念です。
正直、どれも平均点以上で悪くないと思います。
でも、やはり、もうひとつ決定打に欠けます。

自作に挑戦してみたい気持ちもあるので、一度情報収集のために、パソコンショップへ行って自作パソコンについて話を聞いてから、購入機種を決めようと思います。

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