旅行記

オホーツク海の流氷を見に北の果てまでやって来た

網走港砕氷船乗り場


砕氷船乗り場に到着。

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観光バスがいっぱい停まっていました。

 


この日の網走港に流氷はありませんでした。
網走で流氷観光をする為に、ネットで砕氷船の予約をしていました。
『網走流氷観光砕氷船おーろら』のホームページには、毎日の流氷の状況と砕氷船の運行状況がアップされていきます。
予約をしてからは毎日ホームページを見て状況を確認していました。
日によって『流氷あり』だったり『流氷なし』だったり、『出航』だったり『強風高波の為運休』だったりしましたが、3月に入ってからは『流氷なし』が続いていて、オホーツクの車内で確認した時も『流氷なし』だったので、流氷は見られないと諦めていました。

 

砕氷船おーろら


砕氷船は『おーろら』と『おーろら2』の2隻ありました。
人数が多い時は2隻一緒に出航するようですが、この日は『おーろら』のみの出航でした。

 


ネット予約をした時に来た、予約番号が書かれた予約完了メールを見せて乗船手続をしました。

 

おーろらに乗船


流氷は見られないけれども、まぁ天気は最高だし、オホーツク海のクルーズを楽しめれば良しとしましょう。

 

流氷ビール


『砕氷船おーろら』名物の流氷ビールを船内の売店で購入。

 


青いビールです。

 

有料の特別席があるけれど・・・


400円払うと特別席に座れます。
この時は乗船した人数がそんなに多くはなく、座れないという事は無かったので、特別席を確保する必要はありませんでした。

 

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流氷発見


ビール片手にデッキでオホーツクの風に吹かれていたら、海に白いものがポツンポツンと浮いていました。
なんだろうなぁと思って見ていたら、少しずつ船が白いものに近付いて行きました。
おぉっ、流氷だ!
ここ数日の『流氷なし』で、流氷は見られないと諦めていました。
海一面流氷に覆われている景色とは程遠いのですが、とりあえず流氷を見る事は出来ました。
その後も船は流氷のそばを通って行きました。
どうやら、沖へ出て流氷を捜し、見つけると船を近づけているようです。

 


船上から見ている時はわからなかったのですが、帰宅後写真を整理していたら、流氷で鳥が羽を休めているこの写真を見つけました。

 


息子も流氷を見つけてはシャッターを切っていました。

 

間近でカモメを見る


暫くするとカモメが船に近寄って来て、息子は夢中でカモメを撮っていました。
息子はこんなに近くでカモメを見るのは初めてでした。
こんなにカモメに反応するのなら、松島の観光船でカモメに直接餌を食べさせる体験をさせてあげたいと思いました。

 


港へ戻ると白鳥もいました。

 

オホーツク海クルーズ終了


このポスターのようなダイナミックな景色は見られませんでしたが、それなりにオホーツク海のクルーズは楽しめました。

 

雪とたわむれる


帰りのバスを待つ間、息子は雪遊び。

 


日の傾いた網走港をあとにしました。

砕氷船に乗ったのに氷を砕くシーンが見られず残念でした。
一面の流氷の中を進む砕氷船おーろらに乗りに、もう一度網走を訪れたいと思いました。
過去10年の流氷体験率は35%から88%と、年によって大きくばらつきがあります。
今度訪れた時には流氷に出会えますように・・・。

続きは下のリンクからどうぞ
有名なモリヤ商店さんの駅弁で舌鼓を打つ

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