北斗星乗車記

北斗星ツアーの日程が決まる。なんと1週間の北海道旅行になった!

折角の北海道 もう少し観光したいなぁ

帰りの飛行機に空席が無い

ツアー会社に帰りの飛行機を探してもらうと、週末の便はすべて満席。
今現在取れるのは5日の旭川発のみとの事でしたので、その飛行機を押さえてもらいました。
北斗星の切符が取れた時はそれだけで満足でしたが、折角北海道に行くのに現地で一泊だけではもったいないと思い始めました。
そこで、7日か8日の便でキャンセル待ちをする事にしました。
2月に入ってから旅行会社にキャンセルが出ていないかを尋ねましたが、まだキャンセルは出ていないようです。
キャンセル料の関係で1か月前寸前になるとキャンセルが出て来やすいのでもう少し待ってくださいとの事。
もしキャンセルが出たら席を確保してもらうように頼んで電話を切りました。

 

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2月3日に旅行会社から行程表が送られてきた

行程表

(北斗星B寝台)…上野駅…(各自)…ロワジールホテル旭川(泊)
ロワジールホテル旭川…(各自)…旭川空港→羽田空港
という簡単な物でした。

余談ですが、送られてきた行程表には旅行会社の担当者のフルネームが書いてありました。
電話では苗字しか聞いていませんでした。
ファーストネームは『怜羅』。
『れいら』と読むのでしょう。
お父上はクラプトンのファンなのでしょうか。

2月9日に再度キャンセルの確認。
しかし、7日も8日もキャンセルは出ていません。
やはり週末はいっぱいかぁ。
最悪9日でもいいからキャンセルが出たら連絡をしてもらうように頼みました。

3月3日夜、北斗星に乗車。
4日昼、札幌着。
札幌ラーメンを食べて旭川へ移動。
旭川でジンギスカンの夕食。
5日、朝から旭山動物園を見学して、夕方旭川空港から羽田へ。
というプランを立てました。
嫁さんは2度目の北海道ですが、わたしは初めての北海道です。
初めての北海道旅行にしては寂しい日程ですが仕方ありません。

 

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初めての北海道旅行は一週間に!

翌日、旅行会社から電話が。
名前の事を聞くとわたしの思った通りでした。
「わたしもクラプトンのファンなんです」などと話した後、本題へ。
「9日の新千歳便にキャンセルが出ましたけど、どうしますか」
「そうですか。ではその便に変更してください」
現地一泊のせわしない旅行が、いきなり一週間の北海道旅行になりました。
嫁さんに予定が変更になった事を報告。
息子と嫁さんに行きたい所があるか尋ねると、嫁さんは温泉にのんびり浸かりたいとのリクエスト。
息子は北斗星に乗れればそれでいいと、最初はリクエストがありませんでした。
北海道の温泉というと、ドリフターズの『いい湯だな』で歌われている登別しか知りません。
登別温泉は名前を知っているだけで、北海道のどこにあるのかまでは知らなかったので、地図で確認。
札幌と函館の間かぁ。
なら、登別から函館へ回るか。
おっ、登別は洞爺湖の近くなのか。
昭和新山も見物できるな。
予定が1週間になったら、行きたいところがどんどん出てきます。

思いを巡らし、最初に考えたプランは、札幌・小樽・登別・函館・札幌と泊まるプランでした。

 

息子の北海道情報

息子の同じクラスに、二年生まで札幌に居て三年生から東京に来た子と、札幌に田舎がある子がいました。
学校で北海道へ旅行する事を話すと、北海道の事を色々と聞かせてもらったようです。
札幌ラーメンが美味しいと聞いてくると、札幌ラーメンを食べたいとのリクエスト。
ウニ・イクラ・カニが美味しいと聞いてくると、ウニ・イクラ・カニが食べたいとのリクエスト。
その他にもYouTubeで北海道の列車を調べて、この列車が見たい、あの列車が見たいとリクエストが増えていきました。
仕舞いにはオホーツク海が見たいと言い出しました。
なんでオホーツク海?と思いましたが、どこかで北海道はオホーツク海に面している事を知って、見てみたいと思ったのでしょう。
何度もプランを変更して、最終的には小樽二泊・登別一泊・旭川二泊となりました。

 

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