北斗星乗車記

北斗星ツアーへ行くためにキャノン一眼レフカメラを入手

撮り子鉄にマイカメラを

誕生日プレゼント

誕生日のプレゼントにニンテンドー3DSを欲しがっていた息子は、鉄道の写真を撮る事にすっかり魅了されて、自分用のカメラを欲しがるようになりました。
それならば、誕生日前だけど息子のカメラも買って、旅行に持って行けるようにしてあげたいと思いました。
この際だから一生残る思い出を作りに行こうとのわたしの意見に嫁さんも同意してくれました。

初めは中古の一眼レフを買うつもりでしたが、調べてみると『レンズは資産・カメラは消耗品』という意見を知りました。
一眼レフはシャッターの回数に寿命があり、センサーの汚れなども懸念されるようです。
息子が一生の趣味として楽しむのならばと、新品を買う事に決めました。
わたしはカメラの知識はゼロですが、嫁さんは昔、一眼レフに400mmの望遠レンズを付けてサーキットへライダーの写真を撮りに行く事を趣味としていました。
わたしがネットでカメラの事を色々と調べているのを覗き込んだ嫁さんはボソッと「わたしもまた一眼レフが欲しいなぁ・・・」。

 

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世界最小最軽量一眼レフカメラ

2月1日にカメラを買いに秋葉原へ。
女性や子供には一眼レフカメラは大きくて重いようです。
キャノンのEOSKissX7というのは世界最小最軽量だとのこと。

実際に手に取ってみると、やはり小型軽量の『キャノン EOS Kiss X7』が良いという事になりました。
息子の一生の趣味になるのであればと、嫁さんの呟きを聞いたのとで、結局新品のEOSKissX7のダブルズームキットを息子用と嫁さん用に2台購入しました。
カメラの情報を集めているうちに、わたしも少しカメラに興味を持った事が二台購入を決断させました。
カメラと旅行で貯金を全部使い果たす事になりましたが、お金には換えられない思い出の値段としては高過ぎるという事は無いでしょう。

 

そして嫁さんはレンズ沼にはまっていく・・・

その他に嫁さんが欲しいというので、『EF50mm F1.8 Ⅱ』というレンズや、レンズプロテクター・予備バッテリー・予備SDカードなどの小物も購入。
この『EF50mm F1.8 Ⅱ』というレンズは『撒き餌レンズ』と呼ばれているそうです。
明るい単焦点レンズを安く販売する事で、キャノンユーザーを増やそうという戦略で、このレンズをきっかけに他の交換レンズも買いたくなるように仕向けている模様です。
結局、嫁さんもこの撒き餌に呼び寄せられて、キャノンという釣り針にバクッと食い付いた訳ですね(笑)。
後日、軽くて邪魔にならないからと言う事で『EF-S24mm STM』というレンズも購入。
これは『パンケーキレンズ』と呼ばれるレンズで、パンケーキのように薄い形で、カメラ本体に装着してもレンズ部分が飛び出していないので、確かに持ち運ぶには良さそうです。
こうして、あのレンズが欲しい、このレンズが欲しいとなることを『レンズ沼に嵌る』と言うそうです。
嫁さんはレンズ沼に片足を突っ込んだようで、ここで踏みとどまるか、ズブズブと沼に嵌っていくのか・・・。

 

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初めての一眼レフカメラで試し撮り

カメラを買った翌日、学校から帰ってきた息子は、早速カメラを持って最寄りの駅へ電車を撮りに出かけました。
「おとうさん、金網が邪魔でピントが合わないよ」
出掛けた息子は一時間もたたないうちに帰って来ました。

 

電車

コンデジのオートフォーカスでしか撮った事が無いので、こうなってしまったようです。
取説を読んでマニュアルフォーカスでの撮り方を教えると、また家を飛び出ていきました。

 

 

電車

とりあえず金網越しの写真の撮り方は覚えたようです。

 

続きは下のリンクからどうぞ
北斗星ツアーで北海道へ行く為に防寒具などを買い出し。からの撮り鉄活動。

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