旅行記

北海道といえばジンギスカン 旭川の有名店大黒屋

旭川のグルメ

北海道といえばジンギスカンですね。
北海道滞在中に一度はジンギスカンを食べようと思い、ネットで評判のいいお店をリサーチすると、旭川なら大黒屋で決まりという感じでした。

 

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お店の前には大きな雪だるまが作ってありました。
中に入ると満席。
しかもホームページで見たよりも狭くて席数が少ない。
「ご予約は?」
「いいえ、予約はしていませんけど・・・」
「申し訳ありません。今日はご予約のお客様でいっぱいなんですよ」
「えっ、そうなんですか」
「もしよろしければ近くに支店がありますが・・・」
「えっ、ここが支店じゃないんですか?」
「はい、こちらは本店です」
「あっ、すみません。支店に行こうと思っていたのですが間違えました」
「そうでしたか。支店の方なら席数もあるのでお席はご用意できるはずです。お肉も本店と同じですので安心してお召し上がりください。自信を持って美味しいとお勧めできます」
店の外の看板を改めて観ると『本店』と書いてありました。
ネットの口コミで、ほとんど予約で埋まってしまうので予約をしたほうがいいとあったので、最初から支店に行くつもりでした。

 

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本店から歩いて2~3分の距離にある支店に到着。

 


1階も2階も店舗なのでかなり大きいお店です。
すぐに席へ案内されました。
正直、今までジンギスカンはそんなに美味しいとは思っていませんでした。
評判が良いといっても所詮ジンギスカンなので、あまり期待はしていません。
量がわからないので聞いてみると「女性なら2人前、男性なら3人前から4人前は食べられると思います」
とりあえず生ラム3人前とハーブラム・厚切りラックを一人前ずつ頼みました。

 


鉄分たっぷりの1日だったので、ビールで鉄分を中和(笑)。

 


「うちの肉は新鮮なので、あまり焼かずにレアでお召し上がりください」と店員さんが説明してくれました。
説明通りに食べてみると・・・
美味い!
やわらかくて癖が無く、今まで気になっていた臭いも全く感じません。
新鮮なラムはこんなにおいしいのか!
話のタネに北海道でジンギスカンを食べておこうと思っただけで、『やっぱりジンギスカンはわざわざ食べようとは思わない』という感想になると予想していました。
このお店に出会わなかったら、一生ジンギスカンは美味しくないものだと思っていたでしょう。

 


息子は牛丼が大好き。
食べる前は「羊の肉っておいしいの?」と疑っていましたが、1枚食べると「おいしい!牛丼みたいにして食べる!」
息子が一人で生ラムを2人前くらい食べてしまったので、生ラムを2人前追加しました。

 


肉がおいしかったのでご飯を食べたかったのですが、ここの名物だという事で勧められたガーリックトーストを頼んでみました。
これもおいしい!

 


サインがいっぱいあるのも頷ける美味しさでした。
本場北海道のジンギスカンを堪能してお店を後にしました。

 


ここが旭川のメインストリートなのでしょうか。
中央分離帯に特徴的なライトがある大通りを歩いてホテルへ戻ります。

 


途中でリヤカーの石焼き芋を発見。
わたしが子供の頃は東京でもリヤカーの石焼き芋をよく見ましたが、いつのころからか石焼き芋はみんな車になってしまいました。
満腹なので、流石に一つ買って食べながら帰ろうとはなりませんでした。

 


この通りもロードヒーティングで雪はありませんでした。

 


しかし、細い路地まではロードヒーティングは設置されていないので、除雪した雪が積まれています。

 


雪山を見るとじっとはしていられない息子。
翌日は8時から撮り鉄タイムの予定なので、早く帰って寝るぞとせかしてホテルへ戻りました。

 


ホテルでは子供用のアメニティーも用意されていました。
温泉で疲れを癒し、就寝。

 

『成吉思汗(ジンギスカン) 大黒屋』

 

続きは下のリンクからどうぞ
旭川駅でもうすぐ引退する711系を撮影

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