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【Nゲージ】さよなら北斗星セット
ED79 ディテールアップ


トミックスの『さよなら北斗星セット』のEF510に続き、次はED79のディテールアップに挑戦です。

 

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作業手順の確認

取説を読んで取り付け作業を確認します。

 



EF510と同じように作業するようです。
ん?
『パーツを取り付ける前に列車無線アンテナの取り付け方をご覧ください』とな・・・

 


なるほど。
列車無線アンテナを取り付ける為には穴開け作業が必要で、信号炎管などを取り付けてしまうとその穴開け作業に支障をきたすという事ですね。

 

列車無線アンテナの取り付け

最初は列車無線アンテナの取り付けからです。

 


このように透明な穴開け治具をガイドにして穴を開けるんですね。
信号炎管を取り付けてしまうと穴開け治具をセットできなくなってしまうので、先に列車無線アンテナを取り付けなければなりません。

 


0.5mmのドリル刃をピンバイスにセットします。

 


穴開け治具に開いている穴にドリル刃を挿してピンバイスをゆっくり回していきます。

 


削りカスが出て来ます。

 


穴が開きました。

 


もう一ヶ所も同じように穴を開けます。

 


二ヶ所に穴を開けました。
反対側にも二つの穴を開けました。

 


列車無線アンテナです。
前後に付けるので予備はありません。

 


予備が無いので、飛ばして無くさないように指で押さえながらカットします。

 


Gクリヤーを塗って・・・

 


ピンバイスであけた穴に差し込みます。

 


列車無線アンテナの取り付け完了です。

 

信号炎管の取り付け


信号炎管をランナーから切り離します。

 


信号炎管を取り付け治具に差し込みます。

 


取り付け治具で屋根の穴に信号炎管を差し込みます。

 


信号炎管の取り付け完了です。

 

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ホイッスルカバーの取り付け


ホイッスルカバーをランナーから切り離し、前後を確認します。

 


ホイッスルカバーを取り付け治具に差し込みます。

 


取り付け治具で屋根に取り付けます。

 


この何も無かった運転台屋根が・・・

 


こうなりました。

 

手すりの取り付け


手すりをランナーから切り離します。
老眼鏡だけでは良く見えないのでルーペで見ながら切ります。

 


手すりを車体前面の穴に差し込みます。

 


片側の手すりを取り付けました。

 


注意はしていたのですが、切り離す時に一つを飛ばしてしまい無くなってしまったので、手すりは五つ使う事になりました。

 


手すりの取り付け完了です。

 

ナンバープレートの取り付け


ナンバープレートは4号機と20号機の二種類用意されています。
北斗星ラストランの時も自分が乗車した時も20号機だったので、ナンバープレートは20号機用を取り付けます。
前後左右に取り付けるので予備はありません。
手すりのように飛ばさないように、さらに注意して切り離しました。

 


バリをニッパーで切り落とした後、ヤスリで平らに整えます。

 


ナンバープレート4枚を取り付けました。

 

メーカーズプレートの取り付け


メーカーズプレートは東芝・三菱・日立の三種類用意されています。
20号機は日立製なので日立のメーカーズプレートを取り付けます。

 


大きさは縦1mm横2mmほどです。
指で持ってヤスリを掛ける事は出来ないので、ピンセットで掴んで、そっとヤスリを掛けて平らにならしました。

 


メーカーズプレートの取り付け完了。

 

ヘッドマークの取り付け


ヘッドマークは北斗星とはまなすが一つずつ。

 


北斗星のラストランは2015年8月22日16時12分に、DD51の重連に牽引されて、1号車を前にして札幌駅を出発。
同日21時06分に函館駅に到着してDD51を解結。
1号車の反対側の電源車にED79を連結して、21時12分に1号車を後ろにして函館駅を出発し、青函トンネルを抜けて青森駅まで走りました。
ED79の20号機はシングルアームパンタグラフと菱形パンタグラフが付いています。
シングルアーム側が函館方向に向いていて、菱形が青森側です。
北斗星ラストランのED79実機は上野へ向かう上り列車なので、青森側の菱形パンタグラフの方に北斗星のヘッドマークを付け、電源車と連結されていて見えないシングルアーム側に、はまなすのヘッドマークが付いていました。
ラストランを再現するのなら実機通りにヘッドマークを付けた方が良いのですが、わたしが乗車した北斗星は下り列車です。
下り列車のED79はシングルアーム側に北斗星のヘッドマークが付いていました。
わたしはラストランの再現ではなく、乗車した北斗星を再現するためにシングルアーム側に北斗星のヘッドマークを付ける事にしました。

 


取説には両面テープで貼り付けるように指示されていますが、ゴム系ボンドなら塗装を溶かす事は無いので、Gクリヤーで接着します。

 


シングルアーム側に北斗星、菱形側にはまなすのヘッドマークを取り付けました。

 


ED79 20号機の完成です。

 


上は息子が撮影したED79です。
実機の写真に似せて完成したNゲージのED79を撮影してみました。

 
 
 
【Nゲージ】さよなら北斗星セットEF510 ディテールアップ
【Nゲージ】さよなら北斗星セットDD51 ディテールアップ

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