北斗星乗車記

北斗星で行く北海道撮り鉄旅 エピローグ

北斗星の思い出をいつまでも

キャンドルホルダー

3月15日、小樽から荷物が届きました。

 


東京へ戻ってからネットで注文したキャンドルホルダーです。

 


ホルダーとキャンドルのセットです。

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外から見ると白いカップのようなものです。

 


内側には小樽運河が描かれています。

 


ホルダーにろうそくを入れて火を点けると、ろうそくの炎に合わせてゆらゆらと揺れる小樽運河が映し出されます。

北斗星懐中時計


5月17日、荷物が届きました。

 


申し込んでいた北斗星懐中時計でした。
8月か9月かと思っていたので、こんなに早く届いて驚きました。
注文が多くて製造が間に合わないからなのか、送られてきたのは三つ申し込んだうちの二つだけでした。
残りは後日になるのでしょうか?

 


早速開封。

 


こちらが表。

 


こちらが裏。

 


竜頭の上がボタンになっていて、ボタンを押すと蓋が開きます。

 


北斗星のエンブレムが描かれた文字盤。

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北斗星に付けられているエンブレムと同じ…かと思いきや、中心の星が書かれていませんね。
これは理由があってわざと書いていないのか、それともうっかり忘れたのか・・・。

 


同じものかと思ったら、どうやら製造月が違うようで、『2015-3』と『2015-5』となっています。
新しい方を息子にと思ったのですが、「ぼくの誕生日は3月だからこっちがいい。それに乗ったのも3月だし」
『2015-3』の方を息子にあげて、わたしは『2015-5』の方を使う事にしました。

5月25日にもう一つの北斗星懐中時計が届きました。

お気に入りの写真


帰宅後、数日を掛けて写真を整理しながら、日にちごとにコラージュを作り、A4でプリントした嫁さん。
居間の壁が賑やかになりました。

北海道撮り鉄旅1週間で撮影した写真は、わたしが953枚、息子が676枚、そして嫁さんはなんと2487枚!
その他にわたしはビデオを撮っていました。
ビデオは182カットで、トータル4時間50分07秒もありました。
『北斗星で行く北海道撮り鉄旅』の最後に、それぞれが選んだ一番のお気に入りを紹介して終わりたいと思います。

 


嫁さんが選んだのはこの写真。
母親目線で、父と子の姿が微笑ましく感じたのでしょう。

 


わたしが選んだのはこれ。
息子の必死に写真を撮ろうとする姿が印象に残っています。

わたしも嫁さんも列車や風景では無く、息子の写っている写真を選ぶところは、やはり親として子供を思う気持ちからなのでしょうか。

 


息子はこの写真。
当然北斗星の写真を選ぶだろうと思っていました。
でも近くで撮った機関車や自分が乗車した客車では無く、この写真を選んだのは意外でした。
これを一番に選ぶ息子は、結構ロマンチストなのかもしれません。

今は北斗星の写真が一番の思い出でしょう。
20年後、父親となった息子が北海道で撮った写真を見返したら、息子がシャッターを切ったわたしと嫁さんのツーショットが一番の思い出の写真に変わるかもしれません。

 

2026年3月25日が待ち遠しい

息子が北斗星に乗ったのは8歳でした。
北海道から帰って直ぐに誕生日を迎えて、現在9歳。
息子にはこのブログの事は秘密にしておきます。
11年後、息子の二十歳の誕生日を親子3人で祝いたいと思っています。
ひょっとしたら、息子は彼女を連れて来て4人でお祝いする事になるかもしれませんね。
その時にこのブログの存在を教えて、みんなで読みながら思い出話をしたいと思います。
息子は細かい事は覚えていないでしょうね。
わたしも「あぁ、そうそう。そんなことがあったなぁ」と思い出して懐かしむ事でしょう。

「二十歳の誕生日おめでとう!」
乾杯するグラスにそそがれているのは、もちろん余市20年。

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