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【初めてのNゲージ】スペーシア日光詣が我が家にやって来た【入線】


我が家に、製品としての初めてのNゲージがやって来ました。

二編成目の車両を購入

我が家のお座敷レイアウトは、オーバル単線線路に待避線駅と引込線ヤードを足したものです。
当初は立体交差のあるレイアウトで、車両は北斗星だけの予定でした。
しかし息子は、立体交差よりも待避線駅に他の車両を待避させて、交互に運転する方がいいという意見でした。
息子のリクエストに応えて、もう一編成購入する事にします。

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列車の選定

初めてのNゲージ車両として選んだ北斗星は、実際に乗った列車だという事が大きな理由です。
二編成目の車両も、実際に乗った事のある車両がいいと思いました。
息子は「北斗星と同じ線路を走る列車にすれば、本物と同じようなすれ違いが見られる」という意見です。
なるほど、そうすれば尚リアリティーが増しますね。

この条件を満たす列車はあるのでしょうか。
レールはトミックスにしましたが、KATOやマイクロエースなどの他メーカー車両でも走らせる事は出来ます。
しかし、常点灯システムの相性を考えて、二編成目の車両もトミックスにしようと思います。
トミックスガイドのページをめくりながら条件と照らし合わせて、車両を探します。
JRの特急には条件に当てはまる列車はありませんでした。
急行にも、条件を満たす列車はありませんでした。


東北線 E231系


東北線 E233系

結局、条件に当てはまる列車はこの2種類だけでした。
息子はE233系がいいとの意見です。
特に鉄道に強い思い入れの無いわたしは、もっとカッコいい特急がいいと思いました。
しかし、北斗星と全く接点のない特急列車が、駅で北斗星とすれ違う事に納得しない息子でした。
更にトミックスガイドのページを繰っていくと、貨車が出て来ました。
そうか、だったらいっそ貨物列車はどうだろう。
機関車組立教室で作ったEF64があるので、コンテナを積んだ貨車を引っ張って走らせるのもいいと思いました。

気持ちは貨物列車に傾いていたところ、トミックスガイドのページは私鉄の紹介になりました。
北斗星とすれ違う列車は当然JRの列車なので、私鉄は関係ないと思っていたら、息子が「新宿発のスペーシアは赤羽から栗橋まで東北線を走ってるよ」と言うではないですか。


金のスペーシア『日光詣』

これに乗った事がありました。
二編成目の列車はスペーシアに決定です。

初めてのNゲージ列車が届く


購入したのは北斗星の方が先でしたが、発売前の予約注文なので、後から購入したスペーシアの方が先に届きました。
これが我が家に入線した列車の第一号となりました。

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紙のカバーの中にプラスチックのケースが入っていました。



蓋を留めているフックをパチンと外すと、スペーシアが姿を現しました。


近くで見ると、良く出来ていてカッコいいですね。

スペーシア日光詣

壊しそうなので、恐る恐る列車を取り出します。



先頭車両。
上がコンパートメントの6号車で、日光へ向かう下りの時の先頭車。
下は普通座席の1号車で、東京方面へ向かう上り列車の先頭車。



コンパートメントの茶系と一般車の青系と、色も座席も再現されています。
更に、車両番号も印刷されていました。



肉眼ではほとんど読めない小さな文字も再現されています。
肉眼では『日光詣』と書かれている事はわかったのですが、上下はただの模様に見えていました。
写真で拡大すると、日光詣の丸いシールも、東照宮の眠り猫と三猿だとわかります。




壊さないように気を付けながら、パンタグラフを引き上げます。




細かいところまで、よく再現されていますね。
特にパンタグラフのリアルさには驚きます。

このセットは完成品で、車両番号の転写シートやアンテナなどの付属パーツはありませんでした。
行く行くは室内照明を組み込むかもしれませんが、当分、スペーシアに関してはディテールアップの作業はありません。

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