飛車落ち指導対局

飛車落ち 第十七局  植山悦行七段戦


植山悦行七段です。
現役棋士との飛車落ち初対局です。
二枚落ちは指した事がありましたが、飛車落ちは初めてです。
女流棋士との違いはあるのでしょうか。

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第十七局 植山悦行七段戦


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感想戦

全く良いところ無く負かされたという印象です。
実際には52手目からの角と銀を捌こうとした構想が悪く、自分からつんのめって転んだという感じですが、攻めの糸口を掴ませない指し回しで下手を焦らせるプロの技を感じました。
振り返ってみても、全くチャンスらしいチャンスが見当たりません。
やはりアマチュア1級の棋力では飛車落ちは手合い違いなのでしょう。
でも、二枚落ちの負けにくいけど勝ちにくい手合いより、大駒が駒台に乗るスリルのある飛車落ちは指していて楽しいです。
プロを目指しているわけではないので、負け続けたとしても指していて楽しく感じる飛車落ちを続けたいと思いました。
初段前後の棋力で、いつも指導対局は二枚落ちを指している方には飛車落ちを一度指してみる事をおすすめします。
 

対局情報

日時場所

対局日 :2008年3月7日
棋 戦 :LPSA金曜サロン
対局場所:LPSA駒込

飛車落ち対戦成績

 
 
 
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