飛車落ち指導対局

飛車落ち 第二百二十五局 大野八一雄七段戦

大野八一雄七段戦

指導対局に二連勝して最高の気分です。
『ちょ~気持ちいい!』と叫びたいほどです(笑)。
 

わたしは植山先生との指導対局が夕食休憩を挟む事になってしまったので、食後すぐに一人盤の前へ戻って将棋を再開しました。
詰みを読み切ったので植山先生にも対局へ戻っていただき、最後の十数手を指して終局。
感想戦が終わる頃には食後の歓談を終えたメンバーも将棋を再開。
中井先生が不利飛車迷人さんと指導対局。
その隣りでは一公さんvsHonさんのリーグ戦。
Fujiさんもリーグ戦を指しています。

大野先生から「風呂へ行きますか」と声を掛けられたので一緒に大浴場の温泉へ。
浴場へ入ると植山先生とWさんが入浴中でした。
信濃わらび山荘では離れのコテージに先生方が宿泊するので風呂は別々でした。
初のプロ棋士との裸の付き合いです。
湯船奥の壁に詰め碁が出題されていました。
大野先生は一目で解答。
「詰め将棋もあればいいのに」と、わたし。
「それなら解けるまで風呂から出られないとかにしますか」と、大野先生。
Wさんが「それじゃぁず~っと出られなくなっちゃいますよ」

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温泉を出ると早速指導が始まりました。
大野先生との三十四局目となります。
それでは大野先生との指導対局を見てください。

 

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感想戦

44手目の▲7七桂が敗着で、それ以降は下手に勝ちはなさそうです。
「決定的な悪手がありましたが、どの手だったかわかりますか」
終局後の大野先生の第一声です。
「桂跳ねですか」と、わたし。
「そうですね」と言って、43手目の局面に戻しました。
「ここまでは上手く指されて困ってました。銀を上がっていれば下手優勢ですね」
一旦上手の攻めを受け止めてから▲8二角を狙えば良かったようです。
感想戦はこの局面からの下手の方針を教わって終了。
角交換拒否型には角筋を通した左美濃がなかなか有力そうです。

大野先生、ご指導ありがとうございました。

 

なかなかいい将棋研究会合宿1日目の様子

この後もリーグ戦や一般対局を何局も指しました。
そろそろ2時なので、今日は少し早め(?)に切り上げようかと思ったところでWさんから一局指そうと声を掛けられました。
断る理由は何も無いので、もちろん挑戦を受けました。
しかし時間も遅いので持ち時間を少なめにして、リーグ戦ではなく一般対局でということになりました。
Wさんのゴキゲン中飛車に超速で対抗し勝たせていただきました。
感想戦は大野先生も交えて、ゴキゲン研究会の様相を呈することとなりました。
 

結局この時間まで検討していました。
大野先生も最後までお付き合いしていただきました。
「Wさんはいつもあまり将棋は好きじゃないって言ってるけど、結局一番将棋が好きなのはWさんなんじゃないの」と一公さんに茶化されていました。

合宿では定時となった感のある3時過ぎ、一日目は終了しました。
 

なかなかいい将棋研究会合宿2日目の様子

対局場を出たのが3時25分。
一服して歯を磨いて、寝床に入ったのは3時40分頃だったでしょうか。
スマホでブログの定期巡回をして4時頃就寝。
7時50分にセットしておいたアラームで目を覚ましました。
朝食は8時からの予定になっています。
食堂兼対局場へ入ると、前日最後まで検討に加わっていた不利飛車迷人さんが対局していました。
何時に起きて指し始めたのやら…。
今回の合宿参加者最高齢の不利飛車迷人さんが一番タフなようです。

金曜日参加組は初日に一通り指導対局を指し終わっていたので、二日目午前はペア将棋やリレー将棋で楽しみました。
 

Honさん・Wさんペアが飛車落ちで植山先生・中井先生ペアに挑戦。
植山先生と中井先生は棋風が違うので読み筋が合わないようです。
途中で中井先生は「そんな指し方もあるんだ~」と言っていました。
 

4人がペア将棋を始めたので、大野先生が残りのメンバーに声を掛けてリレー将棋を指すことになりました。
Wさんにお願いしてリレー将棋の対局風景を撮影してもらいました。
ペア将棋やリレー将棋は、味方に読みに無い手を指されて慌てることがあります。
勝ち負けよりも、そんな手をみんなでワイワイ言い合いながら指すのがリレーの楽しみ方です。
相手チームは四段三人。
こちらはプロと四段と1級。
勝敗のカギはわたしが悪手を指すかどうかです。
相手の振り飛車にわたしは当然急戦志向。
どのような攻めの形にすれば良いのかと考えていたら、一公さんがいきなり仕掛けてビックリ。
「えぇっ?!そんな仕掛けもあるんですか!」
思わず叫びました。
実際は無理な仕掛けだったようですが、わたしに決定的な悪手が出ずに、終盤入り口で相手チームが投了。
しかし、もう少し粘られていたら、わたしが悪手を指して逆転される可能性は大でした。
 

リレー将棋が終わるとHonさんから挑戦されました。
「居飛車の勉強もしたいのでリーグ戦ではなく練習で一局指してください」
Honさんの得意戦法は一公さん命名の『変態穴熊』。
振り飛車穴熊なのですが、△8二銀と上がらずに7一銀・7二金の形で戦います。
戦いの途中で受ける必要が出てくると、8二に駒を打って固くするのが『変態穴熊』の指し方です。
そんなHonさんと対局。
居飛車の練習というから矢倉かと思っていたら横歩取り△3三桂でした。
確かにこのメンバーの中で横歩取りを試そうと思ったら、相手はわたししかいませんね。
Wさんと不利飛車迷人さんは振り飛車党だし、一公さんは定跡形を外すし、Fujiさんは横歩を取れない男ですからねぇ(笑)。
さて、局面です。
△8二飛と引いたのなら、当然すぐに▲8七歩と打つのですが、△8四飛だったので8筋の歩はギリギリまで打つのを我慢しました。
後手の飛車が横に動いたら▲8二歩と攻めに使いたいからです。
Honさんは「どうやって受けるんだろう…。わからないけどやってみよう」と言って△8六歩と垂らしました。
わたしはすかさず▲6六角。
「そうかぁ、なるほど…」と呟いて、Honさんは△8二飛。
わたしは▲8八銀から▲8五歩と飛車先を止めて、▲7七銀~▲7六銀と歩を払って飛車を押さえ込み、先手が指しやすい形勢になりました。
Honさんもこれで角出が飛車に当たる時は△8六歩が成立しない事を学んだでしょう。
ただ、角が睨み合っている時は、△8六歩から角を換えて△8七角と打ち込む筋はあります。
将棋は先手が良かったはずなのですが、棋力の差もあり逆転負けでした。
 

午前の対局時間が終わって、土曜参加のkkさんと俊さんを迎えに西武秩父駅へ。
西武秩父駅は和風な外観の大きな駅舎でした。
 


駅前ロータリーを囲む建物は山小屋風な作りの土産屋とログハウスの交番がいい雰囲気を醸し出しています。

車がロータリーへ滑り込むとkkさんと俊さんは既に到着して待っていました。
これで合宿参加者が全員集合しました。
 

駅舎が随分大きいと思ったら、中には『西武秩父仲見世通り』と銘打って、飲食店と土産屋が並んでいました。
 

その中の蕎麦屋さんで昼食。
これは当地の名物『わらじカツ丼』。
東京でカツ丼といえば玉子でとじますが、このわらじカツ丼はカツに味をつけてご飯の上に乗せてあります。
これで大盛り。
さらにもう一枚カツが乗ったメガわらじカツ丼というメニューもありましたが、流石に食べ切れないと思ったのか、誰も頼みませんでした。
 

食事が終わって駅前ロータリーでちょっと一休み。
 

いつも雨の将棋合宿ですが、今回は珍しくいい天気です。
 


宿へ戻って早速対局再開。
金曜組はみんな指導対局を受けているので、指導対局はkkさんと俊さんが優先的にこなしていきます。
 


指導対局もリーグ戦もある程度消化している金曜組は、この日行なわれている女流王座戦一次予選の高群佐知子女流三段対カロリーナ・ステチャンスカさん戦を大盤に再現して観戦しました。
この将棋が熱戦で、手の空いた先生が代わる代わる解説してくれました。
この様子は一公さんが詳しく書いているので、内容についてはそちらをどうぞ。

カロリーナさんが外国人女性として始めて公式戦で女流棋士に勝った歴史的瞬間を目撃して、興奮冷めやらぬ中、対局再開です。
 

今回の合宿はペア将棋が大流行り。
一公さんとFujiさんペアが飛車落ちで大野先生に挑戦。
普段角落ちの手合いの二人ですが、流石にペアでは飛車でも勝てなかったようです。
 


ペア将棋はどうしても読みの違いが出て棋力が落ちます。
そこでわたし一人と一公さん・Fujiさんペアで指してみました。
流石にわたしの棋力では勝てませんでしたが、結構いい勝負になります。
 

中井先生もペア将棋が面白くなったようで、夫婦ペアでkkさん・俊さんペアと対局。
 

対局場はパーテイションで二つに区切られています。
前日は隣りを会議に使っていました。
しかし、コンパニオンも入っていたので、会議という名の宴会でした。
かなり賑やかに飲んでいましたが、そんな事は関係なく、こちらでは夜中まで将棋三昧。
この日はこの看板が出ていました。
廊下に灰皿が置いてあり喫煙スペースとなっています。
対局の合間にタバコを吸いに廊下へ出ると、隣の方々が数名一服していたので、話しかけました。
話し掛けた方は北海道へ転勤中で、この合宿の為にわざわざ秩父まで出てきたそうです。
「わたしたちはかなりの将棋バカの集まりなのですが、囲碁の為にわざわざ北海道から参加するなんて、囲碁バカもかなりのものですねぇ(笑)」と言うと「そうですね」と苦笑いしていました。
「女性の方がいましたけど、もしかして中井さんですか」
「はい、そうですよ」
「やっぱり! さっき仲間に『隣に将棋の中井広恵が来てるみたいだ』と言ったんですが、『まさかこんな所にそんな有名人がいるはずないよ』と言われたんですよ」
「いや、そのまさかです」
 

隣りの囲碁部に触発されて不利飛車迷人さんは大野先生と囲碁を打ち始めました。
大野先生は囲碁も強くて、アマ五段位の棋力があるそうです。
 

奥では食事が運ばれて支度が整いつつありますが、昨日のわたしのようにギリギリまで指しているkkさんと俊さん。
 

メンバー全員が揃ったので、Honさんの音頭であらためて乾杯。
 


食事が済んで温泉に浸かると、またすぐに将棋が始まります。
 

土曜参加組の指導対局がすべて終了。
リーグ表を見てみれば、なんと!指導対局に勝ったのはわたしの二局のみ!
みんなから『今回の合宿のMVPはRAYさんだ』と言っていただきました。
それにしても大野先生は負けませんねぇ。
 

「こんな機会じゃないと出来ないから、息抜きに少し打ちましょう」と誘われて麻雀を少々。
わたしは二十数年ぶりの麻雀で、勝負勘が戻らずに二着と三着でした。
久しぶりに牌を摘みましたが、麻雀も楽しいですね。
 

今度はFujiさんが大野先生に井目で碁を教わっています。
写真を見ると黒の厚みもなかなかですが、上辺と左辺の白の地も大きそうです。
結果はどうだったのでしょうか。
中井先生も大野先生に囲碁を教わっていました。
「最初はわたしが広大な土地を持っていて大野先生は四畳半一間なのに、いつの間にか勝手に人の家に土足で入り込んできて、わたしの家を奪っちゃうんだから、大野先生はほんとにイジワル!」と、大野先生は中井先生から罵声を浴びせられていました(笑)。

わたしはルールだけ知っているという程度ですが、わたしも碁を打ってみたくなり、夕飯後にkkさんにお付き合いしていただき、碁を一局打ちました。
結果はkkさんが八十数目でわたしが五十数目。
三十目くらい負けました。
碁は負けても五十目取れたと満足できて、悔しさはそれほどでもありません。
将棋は『ALLorNOTHING』なので、どんなに多く駒台に駒が乗っていても詰まされれば負けです。
碁のように『何目取った』という結果は残らず、どんなに途中優勢でも残る結果は『負け』のみ。
だから将棋は負けると悔しいんですよね。
でもその厳しさが面白さでもあるのですが、逆にその厳しさが性に合わないと将棋を敬遠してしまうのかもしれません。

麻雀と囲碁でリフレッシュできました。
 

お隣の囲碁部の方々は0時前には対局場を出ましたが、バカの中のバカが集まる我が将棋メンバーは結局連日の3時半終了となりました。
 

なかなかいい将棋研究会合宿3日目の様子

さて、合宿もいよいよ最終日の朝を迎えました。
わたしは連日の3時間半睡眠ですが、ぐっすり寝たので頭はすっきりしていました。
合宿でのわたしはいつも就寝するのが最後ですが、その分起きるのもいつも最後です。
朝食時間ギリギリに起きて対局場兼食堂に入ると、全員席に着いていました。
やはり、この日も最後まで寝ていたようです。
 

食事を済ませ、各自部屋へ戻って荷物をまとめて、すぐにチェックアウト出きる様に準備をします。
荷物を持って対局室へ集まり、恒例となった『最恐戦』のためにテーブルと椅子の配置換えをしました。
 


対局場のセッティングが完了して、対局前に一言。
今回の対局者は大野先生と中井先生。
解説が植山先生。
過去二回はよっしーさんが聞き手を務めましたが、よっしーさんが合宿不参加だったために、今回はFujiさんが聞き手を務めることになりました。
 


大野先生が駒を出して、両対局者が駒を並べていきます。
 

合宿参加者最年長の不利飛車迷人さんが振り駒をして、大野先生の先手と決まりました。
 

準備が整い、いよいよ対局開始です。
棋譜読み上げは三回連続で一公さんが務めます。
持ち時間は30分。使い切ると一手60秒未満の秒読みです。
今までは対局者自身がチェスクロックのボタンを押していました。
しかし、今回の越後屋さんにあるチェスクロックは秒読み機能の無いタイプです。
そこで、今回初めて秒読み係がつく事になりました。
 

たまたま、合宿の直前に見つけたチェスクロックアプリをわたしはダウンロードしていたので、これを使ってわたしが秒を読む事になりました。
 

大野先生が初手▲7六歩を着手して対局開始です。
持ち時間を使い切るまでの一時間近くは、わたしの出番は無いので、暫く写真撮影しました。
 


対局開始時はジャケットを羽織っていた大野先生ですが、5手目を指した後に上着を脱いで椅子の背もたれへ。
エキジビションとはいえ、大野先生の気合を感じます。
 


対する中井先生。
まだ序盤ということもあり、大野先生とは対照的にクールな対局姿。
 


ステージ上では植山先生の解説が行なわれています。
Fujiさんは大盤解説の聞き手をするのは初めてのことだと思いますが、的を射た質問で植山先生の解説を上手く聞きだしていたようです。
その聞き手ぶりはよっしーさんに勝るとも劣らない実力だったようで、メンバーからは好評でした。
しかし、わたしは秒読みの事で頭がいっぱいで、将棋の内容も解説の話もまったく頭に入ってきませんでした。
 


対局開始前、Wさんに「秒を読み始めたら写真を撮ってください」とお願いしておきました。
エキジビションとはいえ、プロの対局で秒を読むという貴重な体験をさせていただきました。
 

Android用の『チェスクロイド』という無料アプリを使って秒を読みました。
設定も操作も簡単で、なかなか優れもののアプリです。
対局時計のボタンを押す操作は画面をタッチするだけです。
ただ、画面では秒がデクリメントされていきます。
『30秒』はわかりやすいのですが、画面の数字が『20』の時に『40秒』、『10』の時に『50秒』と読まなくてはならないので、間違えないように頭を整理して秒を読んでいきました。
画面が『10・9・8・7・6…』と変わっていくのを見ながら、『50秒・イチ・ニ・サン・シ…』と読むので緊張しました。
 

それでは『第三回最恐戦』の棋譜を紹介します。

 


 

第三回最恐戦は大野先生の勝利。
これで三先生が皆一勝一敗となりました。
 


大盤を使って感想戦。
中井先生の第一声は「香を取ったのが変でしたか。単に引くんですか」
43手目の局面で△9九龍ではなく△8二龍だったかとの意味です。
その後の▲8六飛から▲8二角の構想が良かったようで、植山先生は△9九龍を敗着と断定しました。
しかし中井先生はその意見に同意できずに色々な変化をつついていきました。
そこで△1五歩から△1二香打の端攻めなどの有力な攻め筋が発見されて、植山先生も△9九龍が敗着だったわけではないとの結論になりました。
香を取った44手目の局面が居飛車悪いはずが無いという中井先生の強い態度に、プロとしてのプライドを見ました。
級位者のわたしには難しくて、どちらが良いのかまったくわかりません。
 


kkさんから大野先生へ賞金が手渡されました。
 

最後に対局者から一言ずつ感想をいただいて、合宿のプログラムは終了しました。
 

とりあえず荷物を車に積み込んで、昼食を取りにぶらぶらと歩いて街中へ。
お蕎麦屋さんへ行く前に、来た時から気になっていた越後屋さんの向かいにある羊羹屋さんをのぞきました。
 

お店へ入ってご主人に少しお話を伺いました。
なんと創業210年目で、お話を伺ったのが九代目とのこと。
 

お土産に羊羹を買ってお店を後にしました。
 


越後屋さんの若女将が、プロ棋士がいる事を聞きつけて、サインを求めて色紙を持ってきました。
お蕎麦屋さんで先生方が揮毫しました。
中井先生の色紙を見て植山先生は「肩書きが無いのが本当はカッコいいんですよ。名前だけで誰だかわかるということですからね。わたしは肩書きを入れないとわかりませんから」と、苦笑いして自虐的に言っていました。
 

昼食を食べて越後屋さんへ戻り、それぞれが若女将に色紙を手渡しました。
越後屋さんのロビーに飾られていることでしょう。
 


最後に記念撮影をして越後屋さんとお別れ。
 

秩父に有名なカキ氷屋さんがあるという情報を仕入れた中井先生のリクエストで、その氷屋さんへ寄って行く事になりました。
わたしは知らなかったのですが、本当に有名なお店のようで、入り口には行列が出来ていました。
 


お店は古民家を利用したものでした。
初めからこの家があったのか、他所から移築したのかはわかりませんが、趣きがあっていい感じです。
 

わたしは抹茶あずきを注文。
出てきたかき氷はたばこの箱の三倍近くもあり、その大きさにびっくり。
氷がとても細かく削られているので、口に入れるとふわっと溶けていきます。
この舌触りはたまりません。
とても美味しいかき氷でした。
 

食べ終わって庭を散策。
 

庭の喫煙スペースで植山先生とのんびり一服。
 

一服していると、みんなも外へ出てきました。
みんなでぶらぶらと100メートルほど離れた駐車場所へ。
 

駐車場所から見えた踏み切り。
楽しかった合宿も終わり、祭りの後の寂しさが漂っているように感じました。
一公さんも「味があっていい感じの踏み切りだねぇ」と言っていました。
これで秩父とお別れ。川口を目指して帰途につきました。

今回も植山先生、大野先生、中井先生に大変お世話になりました。
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、メンバーの中では一番棋力の劣るわたしですが、嫌な顔一つせずに対局にお付き合いしてくれたなかい研メンバーのみなさんにも感謝いたします。
ありがとうございました。

 

対局情報

対局日 :2012年5月18日
棋 戦 :なかなかいい将棋研究会
対局場所:越後屋旅館

飛車落ち対戦成績

対女流棋士:74勝91敗

藤森奈津子女流四段
○○●○○●●●○●
●○●○●●○
中倉彰子女流初段
○○○○●●○○●●
○○
松尾香織女流初段
○○○●●○●○○●
●●○●○●○●○
神田真由美女流二段
●●○○○○
島井咲緒里女流二段
●●●○○○○●●○
大庭美樹女流初段
●○○○●○●●○○
中井広恵女流六段
●●●●○●○●○●
●○○
石橋幸緒女流四段
○○●●●●●●●
中倉宏美女流二段
○○●○●●○●●○
○●●○
藤田麻衣子女流1級
●●○○●●○●●○
●○
北尾まどか女流初段
●●●●●○
船戸陽子女流二段
●●●●●○●○●●
渡部愛TJP
●●●●
対プロ棋士:8勝52敗

植山悦行七段
●○●●●●●●●●
●●●●●○
大野八一雄七段
●●●●●●●●○●
○●●●●●●●●●
●●●●●○●●●●
●●●●
合計成績:82勝143敗 

 
 
 
前局はこちら
第二百二十四局 植山悦行七段戦
 
次局はこちら
第二百二十六局 中倉宏美女流二段戦

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