ゲーム

場所当てゲーム【GeoGuessr】をプレイしてみた

YouTubeの動画を観ていたら、おすすめ欄にこの動画が表示されました。
※この記事の情報は全て2021年9月23日時点のものです
 


「なにこれ?」と興味を惹かれて視聴してみました。
QuizKnockの伊沢拓司さんの博識ぶりは今更驚く事ではありませんが、このゲームそのものが面白く感じたので、自分でもプレイしたくなりました。

 

『GeoGuessr』の意味

『Geo』とは
「地球・土地」の意
【語源】
ギリシャ語「地球」の意
(出典元「研究社 新英和中辞典」「Weblio」)
『Guessr』とは

『Guessr』という言葉は無いようです。

『Guess』で検索すると
(当て推量で)〈…を〉言い当てる,解き当てる
(出典元「研究社 新英和中辞典」「Weblio」)

『GeoGuessr』とは土地(Geo)を言い当てる(Guess)人(er)を組み合わせた造語のようです。

 

『GeoGuessr(ジオゲッサー)』とは

Googleマップのストリートビューの中にいきなり放り出されて、どこなのか全くわからない迷子状態でストリートビューの中を移動して、景色などから場所を特定するというゲームです。

わたしは『GeoGuessr(ジオゲッサー)』をつい最近知ったのですが、2013年からGoogleが提供しているようです。

『GeoGuessr』は無料版と有料版があります。
無料版は当然無料です。
有料版は一ヶ月1.99ドル(約220円)です。
1回のプレイは5ラウンドです。
1ラウンドで1回場所当てゲームが出来るので、1回のプレイで5回迷子を楽しめます。
無料版は1日(24時間)に1回しかプレイできませんが、有料版は何回でもプレイできます。
無料版はプレイできるマップに制限があり、広告が表示されますが、有料版は広告は表示されずにすべてのマップをプレイできます。
更に有料版では対戦やオリジナルマップの作成、リーグの作成なども出来ます。
とりあえず無料版でプレイしてみて、1日1プレイでは我慢出来なかったら有料版を購入しようと思います。

 

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『GeoGuessr』のアカウント作成

まずは『GeoGuessr(ジオゲッサー)』でアカウントを作ります。
下記『GeoGuessr』公式ページをクリック。

GeoGuessr

 


このページが表示されるので、何もない赤丸のところを右クリックします。

 


ポップアップメニューが表示されるので【日本語に翻訳】をクリック。
「PLAY」が「演奏する」と、多少(というよりかなり)訳が変なので、気になるのなら翻訳せずに英語のままでも全く問題はありませんので、好みに合わせてどうぞ。
 


【アカウントを作成する】をクリック。

 


メールアドレスを入力します。
Facebook、Google、Appleのアカウントでのサインアップも出来ます。
その場合は【f】【G】【Sign up with Apple】をクリック。

 


【Sign upサインアップ】をクリック。

 


入力したアドレスにメールが送られます。

 


メールを開いて【COMPLETE REGISTRATION】をクリック。

 


パスワード設定画面が表示されるので、パスワードを入力します。
入力したら【CHANGE PASSWORDパスワードを変更する】をクリック。

 


「よくできた!」と褒められて(笑)アカウントの作成は完了です。

 

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『GeoGuessr』のゲームスタートまで


GeoGuessrのホームページに戻って、右上の【LOG INログイン】をクリック。

 


メールアドレスとパスワードを入力して【LOG INログイン】をクリック。

 


ログイン出来ました。
『RAY VAUGHAN』はカタカナで表現すると『レイヴォーン』ですが、『レイヴォーガン』と訳されています。
日本語翻訳を止めれば『RAY VAUGHAN』だけになるので、名前が気になる人は翻訳を止めましょう。

 


ログイン画面を下へスクロールするとマップが出て来ます。
『世界』『有名な場所』『アメリカ』『欧州連合』『イギリス』『スペイン』『フランス』が表示されます。
プレイしたいマップを選んで【PLAY演奏する】をクリックするとゲームがスタートします。
これ以外のマップをプレイしたい場合は、更に下へスクロールします。

 


一番下にある【More official mapsより公式な地図】をクリック。

 


最初に出て来た七つのマップに加えて、更に別のマップが表示されます。
一番下の【より公式な地図】をクリックすると別のマップが加わります。
わたしは最初に日本のマップでプレイしてみます。

 

『GeoGuessr』の始め方


日本マップの【演奏する】をクリック。

 


有料版の『GEOGUESSRPRO』を勧める画面が表示されますが、無料版で試したいので【演奏する】をクリックします。

 


【ゲームを始める!】をクリック。

 

『GeoGuessr』の操作方法


いきなりこの画面が表示されました。
説明が無いので、とりあえず動かしてみます。

 


左下のアイコンは、一番上が方位です。
赤が北を指すので、自分が見ている方向がわかります。
次がフルスクリーンとフルスクリーン解除のボタン。
三つめがスタート地点に戻るボタンです。
一番下の+と-はズームインとズームアウトで、看板や標識などを拡大して見たい時に使います。

 


道路上に表示される矢印ボタンをクリックすると、矢印の方向へ進みます。

 


右下に透過表示されている地図があります。
そこへマウスカーソルを移動すると地図が表示されます。

 

『GeoGuessr』をプレイ


ゲームの目的は、このスタート地点がどこなのかを特定する事です。

 


『有名な場所』のマップだったら、一目で場所が分かる事もあるでしょうが、それ以外のマップをプレイしてすぐにわかる場所が出題される事はまずないでしょう。
当然、わたしもこの景色を見た記憶はありません。
とりあえず360度見まわしてみました。

 


なにかヒントになるものは無いかと、前方に見える建物をズームしてみると、変わった建物が写っていました。
この建物が何かわかれば、場所もわかりそうです。

 


変わった建物を目指して移動していたら、途中に信号がありました。
これは大きなヒントです。

 


大通りに出たので、その通りを変わった建物に向かって移動していたら、この看板を見つけました。
あの変わった形の建物は『豊田スタジアム』です。
といわれても、豊田スタジアムがどこにあるのか知りません。
『豊田』だから、多分愛知県の豊田市にあるのではないかと思います。

 


地図を拡大して愛知県豊田市を探したらビンゴ!
『豊田スタジアム』を発見しました。

 


スタート地点から真っすぐ進み、大通りを左折したら『豊田スタジアム』の看板を発見しました。
ということは、『豊田スタジアム』の看板から大通りを戻って右折すればスタート地点に戻ります。
左折した交差点はこの丸印のどれかでしょう。

 


地図を更に拡大したら交差点名が出て来て、左折した交差点が判明しました。
矢印の道のどこかがスタート地点です。

 


スタート地点の南側は突き当りになっています。

 


北側の少し先、通りの右側に建物があります。

 


突き当りと建物の間がスタート地点だと推測しました。

 


スタート地点だと思われるところにカーソルを合わせてクリックすると、地図にアイコンが表示されます。
このアイコンはクリックしなおせば、他の場所に変更できます。
正しいと思ったら下の【GUESS推測】ボタンをクリックします。

 


メダルを授かったようですが、よくわかりません。
とりあえず【継続する】ボタンをクリック。

 


結果は4メートルの誤差で、5000ポイントでした。

これで1ラウンド終了です。
1プレイは5ラウンドなので、無料版ならあと4プレイ出来ます。

 

まとめ

初めてのプレイは『豊田スタジアム』という、結構わかりやすいランドマークがすぐに見つかったので正解出来ました。
世界マップでプレイすると、看板の文字が読めなかったりするのでかなり難しいと思います。
しばらく無料版で楽しんで、もっとプレイしたくなったら月220円を課金してもいいかなと思いました。

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